エアマットレス ここちあ

北海道など、地域によっては今年も計画停電が予定されています。
そんなときに、注意してほしいのが福祉用具の取り扱いです。
電力が復旧するまでの間、どのように福祉用具を使っていくべきかを確認し、計画停電に準備しましょう。

パラマウント社製のエアマットレス「ここちあ」についてですが、
少しずつ空気が漏れだしていくため、
時間の経過とともにエアマットレス内の空気が少なくなり、
ベッドに横になっている利用者の体がマットレスで支えられなくなり、フレームに直接接してしまいます。
この現象を「底づき」といいます。

底づきを防ぐために、パラマウントベッド社では、文書にて計画停電時の対処方法を掲示しています。
それによると、計画停電になる前に、電源をオフにしておくことで、空気が漏れだすことが少なくなるため、
マットレス内の空気の量をある程度の時間は保つことができるということです。
そして、電力が復旧すれば、空気がまたマットレス内に送られて、適度なクッションとなるようです。
それをひとつ知っているだけでも、安心して計画停電に備えることができますよね。

みなさんの利用されているエアマットレスの計画停電時の対処方法を確認しておきましょう。


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