介護保険レンタル対象特殊尿器ヒューマニーとスカットクリーン

先日のエントリーで、
4月の介護保険法改正によって販売対象から貸与(レンタル)対象になった特殊尿器「スカットクリーン」についてお知らせしましたが、
こちらも特殊尿器として介護保険の貸与対象となった特殊尿器、
ユニチャームのヒューマニーです。

ヒューマニーの特徴は、センサーが排尿を感知して吸引を行うということで、
特に夜間に装着することで、排尿を気にせずにぐっすり安眠することができ、
さらに汚染による褥瘡などのリスクも軽減することができます。

スカットクリーンが尿意がある人を対象に、レシーバーを当てて排尿することで採尿するというものに対して、
ヒューマニーは尿意がない人でも利用ができます。
ただ、便を吸引することはできないので、下剤の影響などで軟便になる方などは使用が難しいと言われています。

今回の法改正でレンタル対象となり、
夜間のオムツ交換で悩まされていた家庭にも導入が進むことが期待されています。

吸収用のパッドなど、様々な付属品が出ていますが、
レンタル対象となるのは本体のみで、これらの付属品は介護保険レンタルの対象とはなりません。


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