乗助さんⅡ

らくらく移乗車いす乗助さんです。
乗助さんというと、サザエさんに出てくる・・・ではなく、
そう、座位からちょっとの腰上げができれば移乗ができる車いす。
向きを変えることなく乗り降りができるので、介助者の負担として特に大きい移乗時のひねりの動作や、抱えたまま腰を下ろすという動作をなくすことができ、
介護による腰痛のリスクを劇的に軽減することができます。

利用の対象者は
ご自身で、もしくは介助があれば端座位ができ、立ち上がりができる方です。

座面ユニットを外し、フレームをセットし、前輪をロック。
座面ユニットを取り付けて、前かがみの姿勢になっていただき、取り出した座面に座っていただく。
あとはフットサポートに足を乗せ、前輪のロックを解除する。
たったこれだけの作業で移乗ができます。

従来の乗助さんから乗助さんⅡになり、乗り心地と操作性が向上したということです。
移乗時の腰痛軽減を考えるのであれば検討してみてはどうでしょう。


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