徘徊モーションセンサー

昨日、名古屋市で起きた認知症徘徊高齢者が鉄道にはねられ、遺族がJR東海から賠償請求をされていた裁判の控訴審判決があり、
鉄道会社の責任とともに、遺族側にも責任があるとして359万円の賠償請求が行われることになりました。

遺族側の責任として、
徘徊検知用の出入り口センサーの電源がオフになっていたことが裁判で指摘されました。
ここで注目を集めているのが徘徊検知用のセンサーです。
出入り口に設置するタイプのモーションセンサーと呼ばれるものと思われます。
人の動きを感知し、発信するというものです。

携帯電話に発信したり、電話に発信したり、チャイムを鳴らしたり、様々なタイプがあります。
介護保険でレンタルの対象商品になりますが、
金額はそれぞれ機種などによって異なります。
メンテナンスなどもそれほど必要なかったり、配線などが必要ないものが多いので、
購入した方がお得な場合も多いです。

冒頭の名古屋市の事件では、359万円が遺族に賠償請求されます。
それを考えたら、こういったセンサーの購入費用は安いものではないでしょうか。


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