水洗ポータブルトイレ

この平成27年4月に介護保険法が改正され、
あらたに介護保険で給付対象に認定されたのが水洗ポータブルトイレです。
これは通常のポータブルトイレと同様、特定福祉用具として、レンタルの対象ではなく、購入にかかる費用の9割が介護保険から給付される商品となります。

一般的なポータブルトイレに比べて、においの面では圧倒的に少なく、
排泄物の入ったバケツを流すなどの手間がかからないため、介護負担も大幅に軽減されます。

ただ、注意しなければいけないのは、
給水・排水するためのホースを取り付ける必要があるので、工事が必要になります。
その工事費については介護保険での対象にならないので、
本体価格だけを見るのではなく、
工事費込みでどのくらいの金額になるのかを確認するよう気を付けましょう。

水洗式ポータブルトイレの仕組みについてはこちらを参照頂けるとわかりやすいと思います。
水洗式ポータブルトイレ:ポータくん


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