摂食回復支援食あいーと

摂食回復支援食、という聞きなれない名前ですが、
簡単に言うと「食べやすい」食事です。

どう食べやすいのかと言うと、
最大の特徴はその硬さにあります。
通常の食事と同じような外形を保ちながら、
その硬さは常食の1/100~1/1000で、舌で崩せる柔らかさを持っています。
咀嚼する力が衰えている人にとっても食べやすくなっているので、
回復期の摂食リハビリを行うこともできます。

摂食回復支援食あいーとハンバーグ

イーエヌ大塚製薬グループから発売されているこのあいーとシリーズ。
ラインアップも豊富で、
グリルドビーフやたけのこごはんなど、
介護食とはあまりなじみのなさそうなメニューも並びます。
副菜もセットになっているのに、価格帯もかなり抑えられているようなので、
治療食・介護食が非常に身近になった印象を持ちます。


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